【Dリーグ】カドカワドリームズを徹底解説!メンバー紹介・動画一覧まとめ

チーム/メンバー
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「カドカワドリームズってどんなチームなの?」

「メンバーのことを知りたい!ダンスの動画が見たい!」


という方に向けて、Dリーグ9つ目のチームKADOKAWA DREAMSカドカワドリームズ」についてまとめました

この記事を読めばわかること
  • 「カドカワドリームズ」の特徴
  • 「カドカワドリームズ」全メンバーの紹介
  • 「カドカワドリームズ」ダンス動画

さっそく、見ていきましょう!

 

▼他のチームも『全9チームを徹底解説』でまとめています。

 

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「KADOKAWA DREAMS」とはどんなチームなの?

①実力派若手ダンサーが輝ける場所

チームのコンセプトは、「全員に参加する権利がある」ことです

監督KEITAは、ダンスの実力はあるにも関わらず「今までチャンスに恵まれなかった若者たち」に注目。

つまり、「眠っている原石」を全国から集めたのです。

生まれも育ちも違う。
メンバーの得意ジャンルもバラバラです。

  • これからトップダンサー達になる可能性
  • ジャンルが違うこそ面白いショーができる可能性

など、未知の化学反応が期待できるチームです

 

②2000年代生まれのプロダンサー

ドリームズのメンバーは、とにかく若い

2000年代、つまり20歳以下のダンサーがたくさんいます。

にも関わらず、海外志向で様々な経験をしてきた人ばかりです。

なび
なび

オーディションでみんな声が震えていて、ど緊張してる。みんなDリーグに掛けています。

 

③毎試合でショーのテイストを変える

毎試合ごとにショーの雰囲気をガラリと変えていくことを宣言しています。

Dリーグは、全12ラウンド。そこで不安になってくるのが「飽き」です。

ジャンルを一つに絞っているチームは、変化が少ないため後半戦が不利になります。

なび
なび

そこを見据えてるドリームズ。全12試合で12色のショーを用意しています。

 

カドカワドリームズの詳細情報

①チーム名の由来

画像出典:PRTIMES

カドカワドリームズは、「株式会社KADOKAWA」がスポンサーです。

会社のロゴマークの「鳳凰」をモチーフにして、

  • 大空へ羽ばたく鳳凰の羽
  • 燃え上がる情熱の炎


つまり、
夢を追って大空高く飛び立つダンサー」を意味しています。

なび
なび

チームロゴは、会社カラーの「ブルー」&鳳凰の炎を表す「朱色(バーミリオン)」でできています。

 

②オーナーの「株式会社KADOKAWA」とは?

画像出典:PRTIMES

「株式会社KADOKAWA」とは、出版・映像事業などを扱う企業です。

なび
なび

角川文庫なんて聞いたことありますよね!

「DanceFact」というサイトを運営しています。
10代のダンサーを中心にインタビューやニュースを発信するサイトです。

このように「株式会社KADOKAWA」は、若いダンサーに対してもともと理解があるんです

 

ディレクターの「KEITA TANAKA」とはどんな人?

 
 
 
 
 
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ディレクターをするのは「KEITA TANAKA」

ダンサーとしては、「日本のダンスシーンを変えた」と言われるほどのレジェンドです。

2000年ごろから約10年間、本場アメリカのシーンを追い続けるチーム「BASE HEADS」で活躍していました。



また、近年は数多くのトップアーティストの振付やダンスを手掛けています

例えば、ドリカム(DREAMS COME TRUE)。
専属ダンスチーム『S+AKS』としてパフォーマンスをしています。

なび
なび

現在の仕事もコンサートがメインです。

 

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「カドカワドリームズ」全メンバーの一覧

なび
なび

メンバーのほとんどが2000年代生まれ。
つまり20歳以下なんです!

①Ryo

チームのリーダー、最年長です

一度大きな怪我をしプロダンサーの夢を諦め、社会人になっていました。

なんと、今回のDリーグでその夢を叶えられました。

②AKARi

韓国への留学経験をし、様々なジャンルを経験してきました。



③Aroha Imai

「世界に通用する一流のダンサーになる」と決意し、Dリーグ参加にまで上り詰めました。


④HINATA.M

LAでの留学経験があります。

自身のブランドを立ち上げたりと、才能を発揮しています。


⑤ITTA

小学校の頃からEXILE、Crystal Kay、AI、SMAPなどのバックダンサーを経験しています。


⑥JURIKA


地元の北海道を中心にあらゆるイベントで入賞。

HIPHOPを中心に、力強い踊りが特徴です。


⑦KISA

Girls HIPHOP・POPが得意で、日本・海外のソロコンテストやバトルで賞を獲得。



⑧LENA

HIPHOP、POP、LOCK、HOUSEなど様々なジャンルが得意。


⑨MINAMI

オールジャンルを混ぜたスタイルが、自身の強み。

日本人離れした踊りも魅力的です。


⑩Rion

HIPHOP、Girls HIPHOP、HOUSE、JAZZなどが得意。

高身長、大人顔負けの表情が強み。


⑪Sasya

HIPHOPを中心に、幼少期からスタジオでスキルを積みました。

May J.やAI、ZICOなどのバックダンサーを経験。


⑫颯希(SATSUKI)

TikTokでは70万人以上のフォロワーを抱える人気ダンサー。

LAでのダンス留学をもとに、Dリーグに挑みます。

▼颯希(SATSKI)の詳細はこちら!

 

カドカワドリームズまとめ

  • 実力のある若いダンサーが全国から集結
  • 毎回テイストの違うショーケース
  • 日本のダンスシーンを変えた「KEITA TANAKA」が監督

 

▼他のチームについても知りたければ『全9チームを徹底解説』でまとめています。

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