【Dリーグ】オリジナル楽曲を無料で聴く方法まとめ|音楽の著作権問題も解説

Dリーグ視聴方法
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「Dリーグのオリジナル楽曲を聴く方法を知りたい!」

「そもそもオリジナルって何?誰が作ってるの?」

 

という方に向けて、Dリーグの音楽を視聴する方法についてまとめてみました

この記事を読めばわかること
  • Dリーグのオリジナル楽曲とは
  • 無料の視聴方法
  • ダンサーが曲を作る理由

結論から言うと、一番のおすすめは「Amazon Music Unlimited」です。

Dリーグの全オリジナル楽曲が、無料で視聴できます。
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Dリーグの「オリジナル楽曲」とは一体何?

Dリーグでは、各チームの「オリジナル楽曲」を使ってダンスショー(試合)をします

既存の有名な音楽は使いません。

音楽家とダンサー(Dリーガー)が協力して、新しい楽曲を作るのです。

なび
なび

今までは他人の曲を使っていて、著作権問題とかあったからね…。

 

Dリーグのオリジナル楽曲について(合計6曲が必須)

画像出典:Dews

Dリーグ1年目は、合計6曲のオリジナル楽曲制作が決められています。

  • テーマソング:1曲
  • レギュラーシーズン用:3曲
  • チャンピオンシップ用:2曲

2年目以降は、全試合オリジナル楽曲を使う予定です!

そしてなんとオリジナル楽曲は、試合が行われた翌日から配信されます

なび
なび

「あの音楽すごい好きだ!」「あの曲で踊って見たい!」という方もすぐ購入できます。

 

Dリーグ各チームの「オリジナル楽曲」を聴く方法まとめ

A. 定額制音楽配信サービスで聴く(Amazon Musicがベスト)

「定額制音楽配信サービス」とは、月額料金を払って音楽が聴き放題になる方法です

Dリーグの「オリジナル楽曲」が聴けるサービスはこの5つです。

Dリーグの楽曲が聴ける配信サービス
  1. Amazon Music Unlimited
  2. Apple Music
  3. Spotify
  4. LINE MUSIC
  5. AWA

もうすでにどれか登録している人は、Dリーグ公式HPから好きな曲を探せばOK!

まだ登録してない人には、圧倒的に「Amazon Music Unlimited」がおすすめです

有名な音楽配信サービスの月額はすべて980円。つまり、内容勝負。

Amazon Music Unlimited」が一番おすすめな理由は3つあります。

①7000万曲以上が聴き放題!

音楽配信サービスで、最も多い楽曲数です

普段から音楽を聴く人はたくさんいるはず。
Dリーグ抜きにしても、楽曲数で選ばれることが多いサービスです。

②TVからでも聴ける

「Amazon Music Unlimited」は、デバイスに依存しないんです。

  • スマホ
  • PC
  • タブレット
  • テレビ

テレビで聴くためにはアマゾンの「Fire TV Stick」という機器が必要です。

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/ Dリーグをテレビで観ることも可能に!\


これがあれば、DリーグをTVの大画面で観ることができます

なび
なび

Dリーグを最大限に楽しむなら必須の商品です!

この”Fire TV Stick”についての詳細は『Dリーグをテレビで見る方法』でまとめています。

 

③3ヶ月間無料で利用できる

最初の3ヶ月間は、お試し期間で0円です

もちろん、期間内に解約すれば一切料金はかかりません。4ヶ月目からは月額980円(税込)です。

ただ、もっと安くなる方法もあります。

  • プライム会員→月額780円
  • 学生→月額480円

つまり、学生は1日あたり15円。
これを機に、登録しちゃいましょう!

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B. 楽曲を購入する(Amazonがベスト)

以下の人は、楽曲を購入することをおすすめします。

  • オリジナル楽曲だけ聴ければいい
  • ショーケース・映像編集で使いたい


Dリーグの各チームのオリジナル楽曲が「購入」できるサービスは、この4つです。

Dリーグの楽曲が購入できるサービス
  1. Amazon Music
  2. mora
  3. レコチョク
  4. iTunes store

購入するなら、絶対に「Amazon Music」です

なんと、全曲が通常価格の2%割引で、一番安く買えます。
購入したものは、アプリ「Amazon Music」内で聴くことができます。

なび
なび

結局Amazonが最強ってわけなんだね!

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なぜDリーグでは「オリジナル楽曲」をわざわざ作るの?

①ダンサーの地位は本当に低い

結論から言うと、ダンサーの地位を向上させるためです

これまでのダンサーは「権利」を持つことが難しかったんです。

ミュージシャンであれば、「著作権」を持っています。
自分の作った音楽によって、権利が持てる。その曲を配信すれば、誰かが曲を使えば、ライブをすれば、全部お金になりました。
 
しかし、ダンサーは違います。
  • ダンスは既存の音源(他人の曲)で踊るのが常識
  • 自分が考え出したダンスの振付にさえ著作権は生まれない
  • ステージでは、あくまでミュージシャンのバックダンサー

ダンサーは「権利」がなく、お金をもらえず、地位が認められていません。

なび
なび

どれだけ価値を提供できたとしても、それを認めるシステムが存在しなかったのです。

 

②Dリーグはダンサーを変える

Dリーグは、この現状を大きく変えることを目標にしています。

そしてまずは、「ダンサーの音楽へのアプローチ」を変えることからスタートです。

しっかりと、ダンサーにも「権利」を分配するシステムを作ったのです

なび
なび

これが、「オリジナル楽曲」を作ることです。

「作曲家」「作詞家」とともに、「ダンサー」もなんらかの形で楽曲制作に携わります

ダンサーが楽曲制作でできること
  • 作詞・作曲
  • プロモーション・開発
  • 歌う

貢献の度合いによって、ダンサーにも著作権の一部を分配します。

さらに、その曲を使ってDリーグで踊ります。
他人の曲ではなく、“自分たちの音楽”で踊るということが大事。

自分たちの音楽を、ダンスで世界中に広めるのです

なび
なび

権利が生まれ、お金がもらえ、地位が向上する。
ダンサーが正当な扱いを受けられるのです。

 

③ダンサーはもっと権利を持てる

「オリジナル曲」の将来的な理想は、著名なアーティストがコラボをしてくれること

「Dリーグのダンスチームとコラボすれば、楽曲が世界中に広まる」という状況を作る。

そして、世界中のクリエイターが名を連ねてくることを目標にしています。

そして将来的には、曖昧で線引きが難しい「ダンスの著作権」についても取り組みます

 

まとめ

オリジナル曲は、ダンサーの地位を上げるための第一歩なんです。

特に「Dリーガーを応援したい!」と言う方は、どんどん音楽を聴いて支援しましょう

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