【プロダンサー】Dリーグ選手になる方法を徹底解説!オーディションはある?お金は?

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  • 「プロダンサー」になる方法を知りたい!
  • Dリーグの選手の年俸はいくら?安定してる?
  • Dリーガーになるのはどれくらい現実的?


2021年1月、プロダンスリーグ「Dリーグ」が開幕しました。

これから、ダンス界のさらなる発展が期待されています。

しかし、プロダンサーとして生きていくのは本当に現実的なの?と思う人が多いはず

そこで、今回は以下をまとめました。

この記事を読めばわかること
  • Dリーガーになる方法
  • Dリーガーの年収
  • Dリーガーになるのは現実的か

結論を言うと、Dリーグの選手になる方法は「監督に気に入られること」です。

さっそく、見ていきましょう!

 

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そもそもプロダンサーとは?

①「プロダンサー」の定義

プロダンサーとは、ダンスだけお金を稼いで生計を立てている人です

プロの反対は「アマチュア」ですが、違いは”お金を稼いでいるか?”です。

だから、こんな人もプロダンサーです。

  • ディズニーランドの専属パフォーマー
  • 地元のダンススタジオの先生
  • 世界で活躍する振付師
なび
なび

ダンスは他のスポーツと違って、公的な協会や組織がないので、「プロ」の概念が曖昧です。

 
 


しかし、2021年1月プロダンスリーグ「Dリーグ」ができました。

Dリーグができて、一般人から見て”わかりやすいプロの指標”ができたと言えます。

ということで、今回はDリーガー=プロダンサーとします。

 

②Dリーガーの仕事内容

シーズンは「1月~6月」の半年間です。

Dリーグでの仕事内容
  • 2週間に一回の試合
  • 試合のための準備(振り入れや体づくり)
  • 撮影・企業からの案件など
なび
なび

また他にも、取材・インタビュー・CM出演などが考えられられます。

 


ちなみに、オフシーズンは7月から12月。
この間は休み・契約更新・次シーズンの準備などです。

 

プロダンサー(Dリーガー)になる方法

①オーディションとは限らない

結論をいうと、Dリーガーになるには、チームの監督に選ばれなければいけません

他のスポーツと違って、「プロテスト」や「ドラフト会議」などはまだありません。

現段階でDリーグは、こんなシステム。

  • 「オーナー企業」が監督を指名
  • 「監督」が好きなようにダンサーを集め、選手にする
なび
なび

Dリーグはまだ一年目。扱いやすいダンサーだけを監督が選ぶのは仕方ないでしょう…。

 

 

②チーム別のDリーガーになる方法

ダンサーの集め方は、チームでそれぞれ違います。

集め方チーム
①既存のチームをそのまま「Dリーグのチーム」にする
②オーディションをする
③シーンで活躍していた若手を集める

しかし、今後は「ドラフト制」の導入が予定されています。

▼こちらのラジオで語っています。

「若手ダンサーがドラフト制を経て、Dリーグで輝ける!」という道ができそうです。

なび
なび

これは、若手ダンサーのモチベーションが高まりますね。

 

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Dリーグ選手になるのは本当に現実的か

①Dリーガーは稼げる?年収はいくらか

Dリーグ一年目、選手たちの年俸がこちら。

最低年俸300万円(予想)
最高年俸1000万円


Dリーガーの正式な年俸額はまだ発表されていません。

しかし、「最低年俸ライン」があり、最低限生活していける金額は渡すルールになっています

ただし2年目以降、どんどん注目されていくので、最低・最高年俸は上がっていくと思います。

なび
なび

選手の取り合いで「移籍」が発生すると億単位になるかもしれません。

 

②Dリーガーの現役引退は何歳くらい?

現在のDリーガーの最高年齢は43歳です。

ただし、最低年齢が15歳。そして10代の割合がとても多いです。

そう考えると、うまくいけば30年間も現役プロ選手になれます。

ただ、Dリーグにずっとい続ける人は少なそう。

ダンサーは他にも選択肢がありますからね。

なび
なび

あとは、Dリーグの運営側にまわったり、監督・コーチなんかにもなれそう。

 

③そもそもDリーグってこれからも存続するの?

Dリーグはまだ一年目ですので、正直わかりません。

しかしDリーグ運営側は、大規模な将来構想を掲げています

  • 関東と関西の2リーグを作る(12チームに増やす)
  • 海外にもリーグを作る
  • 移籍・ドラフト制の導入
  • 「ダンスバトル」を追加

このように、もっともっと夢のあるリーグになっていく期待はできます!

⇒今後の戦略は『Dリーグは2年目以降どうなる?』でまとめています。

 

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プロダンサーになる方法まとめ

  • Dリーグ選手になるには「監督に見つけてもらう」
  • Dリーグの給料は年俸制で300万~1000万
  • Dリーガーじゃなくてもプロダンサーにはなれる


いまのところ、「Dリーガー」になるのは非常に厳しいです

監督との人脈がないと、今のシステムでは難しいから。

ただし、「Dリーガー」以外なら可能性は十分高いです。

  • インストラクター
  • バックダンサー
  • イベントダンサー
  • 振付師

「ダンスで飯を食っていきたい」という意味で”プロダンサー”になりたい人が多いかも。

お金をあまり考えなければ、たくさんの選択肢があります。

 

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